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【2020年】大学生がもう勉強しなくていい3つの理由

2020年3月12日

【2020】大学生がもう勉強しなくていい3つの理由


こんにちは。大学生の頃は単位をギリギリで取っていた おもち です。

みなさんは大学で頑張って勉強をしなければいけないと思っていませんか?

確かに、テスト前になると勉強しておけばよかったと思うことでしょう。
しかし、テストが終わると勉強の事を忘れて遊んでいる人が多いんじゃないですか?

僕は、大学生というのは最低限の勉強しかする必要がないと思っています。

ここではその理由について説明していきます。

大学生の勉強は趣味です【精神論】

大学生の勉強は趣味です【精神論】

まず、"勉強"というのは何かをGoogleで調べてみると、

「無理にでも努力して励むこと。」

と書いてあります。

あなたは、受験する大学を決めるとき、興味がある学科を選んで決めたはずです。

興味のあることを学ぶ際、無理に努力はしないですよね。

では、"勉強"ではなく、"趣味"と言うべきなのではないでしょうか?

例えば、車が好きな人がいたとします。

その人はエンジンの仕組みを勉強するために工学部に入りますよね。

ここでやっていることは本当に"勉強"と言えるでしょうか?無理に努力しているのでしょうか?

別の例を挙げると、絵が好きな人がデザイン学科に入り、絵を描く。

これも本当に"勉強"なのでしょうか?

どちらの例も、好きなことを学んでいる"趣味"であると言えませんか?

では、「勉強することが趣味だ」という人もいることでしょう。

実際、東大生の人は学校の授業以外に

平日で平均5時間、休日で平均10時間勉強するそうです。

ほら、勉強してるじゃん!

と思う方もいると思いますが、

これは"勉強"という言葉しかないから、仕方なしに使っているだけで、

実際は"知識のインプット"が趣味なだけであると言い換えることができます。

全ての例に共通するのは、無理に努力していないという点です。

大学は、無理に努力をする場所ではなく、自主的に学ぶ場所であると思います。

だから、"勉強"するのではなく、"趣味"を追求すると言えるのではないでしょうか?



これまでは、大学に入ってやりたいことがある人に注目してきましたが、

やりたいことを見つけるために大学に入ったという人もいると思います。

その人たちにとっては、大学で学ぶことは"勉強"と言う人もいるでしょう。

しかし、これは自分探しと言い換えてみてはどうでしょうか?

自分のやりたいことを見つけるために、無理に努力をするということです。

目的もなく大学に入ったのだから、多少の苦労は仕方がないです。

しかし、ここで興味のあることを見つければ勝ちです。

それが"趣味"になっていきます。

そしてその"趣味"を追求することにより、"勉強"をすることはなくなるでしょう。


これが、大学生が勉強をしなくていい理由の1つ目です。
少し精神論のようなものですね。結論、大学では好きな趣味を持って過ごすと良いということです。

就職で使わないから

就職で使わないから

現在、就職するにあたって一番大事と言われていることは何か分かりますか?

学歴?エントリーシート?研究内容?GPA(成績)?

違います。人間性です。

もちろん、学歴や成績が必要ないと言っているわけではありません。

しかし、大学で習った数学は就職してから使いますか?物理は使いますか?

と聞かれたとき、言葉に詰まりますよね。

つまりはそういうことです。

以下の人を見比べたとき、あなたが採用担当なら、どちらを取りますか?

Aさん:旧帝大学出身(高学歴)。
     人とのコミュニケーションが取れない。
     髪が長く清潔感がない。

Bさん:地方の国公立大学。
             部活動をやっていて上下関係、あきらめない気持ち、熱意がある。
             明るい。

少し大げさに書きすぎた気もしますが、

Aさんは、エントリーシートには強いですが、実際会ってみると微妙そうですよね。

Bさんは、エントリーシートでは普通ですが、実際会ってみると好印象な感じがしますよね。

めちゃくちゃ勉強ができても、人間性が良くなかったら採用されないということです。

「サークルのいつもふざけているあの先輩が有名企業に就職する」

といったような話は、大学でよく聞く話だと思いますが、こういうことが関係しているのではないかと思います。

これが大学生が勉強をしなくていい理由の2つ目ですね。

おもち
まあ、成績は良いに越したことはないんだけどね...。

就職後に勉強するから

就職後に勉強するから

いきなりですが、これから話すことは、僕が中小企業の人事担当の方と話した内容です。

僕「資格を持っている学生は有利に就活できますか?」

人事「それはないね、僕たちが見ているのは研究や勉強を頑張ったかどうかです。資格を取っている暇があるなら研究してほしいものですね。」

僕「基本情報(資格)を取ろうとしているんですけど、いらないですかね?」

人事「それなら就職した後にとってもらうし、取らなくて大丈夫だよ。」


僕はこれを聞いた時、ほんとうに驚きましたね。

お酒が入って誇張したのかもしれませんが、それでも印象に残る一言でした。

一部の企業だけかもしれませんが、 頑張って資格を取ってもマイナスポイントになるみたいです。

ちなみに、大学で研究したことのある人ならわかると思いますが、

大学の研究時間をプラス数十時間したところであまり結果に大差はないです。

研究をやっていても、いなくても就職では特に変わらないのか...。とすごく残念でした。

このことを踏まえて、それなら研究などをやるのではなく、もっとためになることをやったほうがいいと思っちゃいますよね...。

まとめ

勉強をしない大学生の言い訳に聞こえるかもしれませんが、

大学生が勉強をしなくなる理由は、企業側にあるのかもしれないですね。

採用方法を変えたりしないと、「勉強しなければいけない」と思う学生も減ってくるのではと思っています。

とか言いつつも、僕は安定を取りたくて勉強をするんですけどね...笑

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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